横溝タンス店では日々の製作の様子をInstagramで更新しています。 yokomizotansuten さいたま市で桐箪笥を作っています。 隅金具たんすのお直し 桐ではなく杉のたんすですが、無垢板(一枚板)ですので桐たんす同様にお直しできま 桐たんすのお直し お客様からのご提案で、引戸の戸芯の左右に"うさぎと月"の柄をくり抜き、2枚合わせた 新潟の田澤木工様より、会津産桐材をいただいて来ました。 田澤さんは80才になられたのを期に、桐たんす 衣装と整理のセットで桐たんすのご注文をいただきました。 高さが120cmなので圧迫感がなく、お部屋に 金具の付かない桐たんす 抽斗の引手には一般的に金具を付けています。私も使いやすいと思っています。 と 先月購入した桐丸太を新潟県加茂市で製材し、4tトラック(レンタカー)で運んできました。桐板を広げて干 桐たんすの産地、加茂(新潟県)に桐丸太を見に行きました。桐丸太は新潟県の津南や十日町産のものです。太 春日部桐たんす組合主催「技術後継者育成講座」、9名の受講生を迎えての開講です。1年間かけて、桐たんす 古くなった桐たんすのリフォームをいたしました。 三つ重ねのたんすを、お客様のご要望で三段別々にお使い 令和6年度「技術後継者育成講座」(春日部桐たんす組合主催)の成果発表の様子です。 桐たんすの製作技術 角(隅)金具付き桐タンスのお直し(時代仕上げ) 主に明治から昭和初期にかけて、鉄製の大きな引手や大き 桑製引手の桐たんすをお直しいたしました。 金属の引手ですとネジや折脚で付けますが、桑製は引手脚部分の 令和6年締めの桐たんす製作です。 お着物がたくさん収納できるように、お盆を増やしました。 特長は、お 鎌倉彫 鎌倉彫の作家様からのご注文で、桐たんすを製作いたしました。外側は朴の木、内側は桐製です。 前 桐たんす 桑製引手 桐たんすのお直しの仕事をいただきました。 下台の抽斗三杯をお使いになります。 上 桐たんす製作実演 埼玉県立博物館にて、民俗工芸実演「春日部桐箪笥」を行いました。 場所がら親子での観 桐たんすの時代仕上げ(濃ベージュ色) 古びた色合いが特徴の時代仕上げ。今回は岩絵の具を調合して、濃い 桐たんす小袖六ノ三 大抽斗が六杯に三ツ割小抽斗が付くタイプです。収納力が抜群にあります。 小抽斗を仕 階段箪笥 前々回にご紹介した杢目の階段箪笥、拭き漆仕上げをいたしました。 桐の杢目を感じていただけた 今年度も、桐たんすの製作技術を伝える 「育成講座」が開講しました。継続の方を含め8名の方と一緒に学ん さらに読み込む Instagram でフォロー