100年使える桐タンス

日本にはものを大切にするという文化があると思います。
桐タンスは、日本の気候風土から衣類をはじめ、大切なものを守ります。お客様の住まいや生活様式・収納する物等をお伺いし、一緒に考え、お客様のイメージを形にできるよう、ご提案いたします。
製作に際しては、厳選された素材と熟練の技で、100年先まで使い続けられる桐タンスを、心を込めてお作りいたします。

仕上げ

桐たんすの最後の工程は、着色をする仕上げになります。 桐材の湿気調節機能を発揮できるよう、自然の素材を使い、丁寧に着色します。 仕上げ方法は次の4種類がございます。

砥の粉仕上げ

最も一般的な着色方法です。
砥の粉とヤシャの実の煮汁を混ぜたものを塗ります。
クリーム色に仕上がり、木目が濃いめに出ます。「和」の雰囲気が優しい感じをもたらします。

時代仕上げ

表面をガスバーナーで焼いて、砥の粉を塗り、木目を出します。色の変化が少なく、比較的手入れは簡単です。古びた感じの色合いが落ち着いて見えます。

オイル仕上げ

自然塗料のオイルを使用します。汚れに強く、手入れも簡単で、リビングにも合います。

オイル仕上げ

拭き漆仕上げ

漆を数回に分けて、塗り重ねます。色は茶色で、汚れに強いです。伝統的技法で、独特の雰囲気が漂います。